経営の真髄

様々な方向から会社経営を支援する7つのコンサルティングサービス

戦略とは

「いかに戦い、利益を獲っていくか」事業構築の設計図を持つことから始まります。
それを例えると大きな白いカンバスに事業という絵をデッサンする作業です。
初めにいつまでに(時期)、どこまで(売上、利益の数字=欲望予算)行きたいのか着地点を決めます。 その着地点を達成する為の事業イメージを膨らませていきます。必ず買うであろうお客様(マーケット)を確定し、仕組み仕掛けをつくり、儲けどころを設定し、どう動いていくかのアクションプランを描き出したら即実践です。
但し、中小企業は、金無し、人(社員)無し、人脈無しの中で設計図を描きます。 投資や在庫を持たないと出来ない事業はお勧めいたしません。 御社なら、どう戦っていくのかを多くの事例をもとにご提案させていただいております。

戦略とは

マーケット調査データやテレビや新聞に紹介される有望、狙い目、拡大市場と言われるところへ中小企業は行くべきでないと考えます。そこは大企業や資本ビジネスの商圏であり、勝ち目がありません。背伸びをせずとも足元にある既存のマーケットでもタテ軸を入れることで、今までなかったお客様が現れてきます。自分だけのマーケットであり、これを作り出すことが事業でいう「無から有を生む」ことなのです。タテ軸は人の心情から読み取れる顧客目線が見えれば差し込んでいけますが、従来の業界に縛られた固定観念がこびりついていると顧客目線が見えてきません。 御社の業種であれば、どのようなタテ軸を入れることによって新たなマーケットが生まれてくるかをご提示させていただいております。

戦術とは

お客様へ会いに行くことが事業構築に不可欠な要素であります。仮説を持ってお客様へ直接話しにいくことでお客様がどのように反応するかで欲しいものがわかってきます。その情報は行った本人にしかわからないものでインターネット上や日経新聞にも掲載されていない貴重なモノなのです。 それを繰り返すことでお客様の欲しいモノの精度が上がり売れるモノに進化していきます。 人と会う接近戦は、顧客の心情がわかり、事業構築の源泉なのです。 実践を経験しながら売上、利益を創造していくメニューも活用して実感ください。

中小企業の戦術(広告・販促)とは

いくら良いサービスでも、マーケット(お客様)に向かって叫ばないと気づいてもらえません。
広告・販促で重要なことは、お客様の心情を読んだうえでどのような切り口をつくれるかにかかってきます。
一度や二度では反応はありません、もしあったとしたらそれは出会いがしらで、長くは続かないでしょう。 何度も繰り返しお客様との心理戦で自社なりの売り方を確立させていきます。
御社のサービスは、お客様は誰なのか、切り口は何か、 どんなアプローチ方法がよいのかをご提示させていただきます。

戦略管理会計とは

経営を冷静に判断する上で会計財務の正確さは絶対条件となります。
経営の打ち手の基本は数字であり、ジャッジ(判断)の基準になるべくものがブレておればアクションも結果も異なってきてしまいます。
現状が赤字でも黒字でも、それがいくらなのか、目標とした着地といくらの差異があるのか、 それに対しての打ち手を考え出さねばなりません。
予算達成の為の月次予算、週予算、日予算を管理徹底しておこないます。